源初の風景

蕪栗のの岳 395-2gs
源初の風景

こんな景色を見ていると,人のいない時代に見えていた景色を思わせる。
連綿と続いてきた自然の営みは人を超えてこれからも続いていくのだと思う。
たかが人が生きる時間は90年とも思ってしまう。
「人どもよ。心せよ」
どこからかそういう言葉が聞こえて来る。


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鉄道三景

土曜無線沼線 043-2gs
11/11風強く夕暮れ晴れゆく 気仙沼線

だいぶ寒くなってきましたね。
先日蕪栗沼に行ったら,公開されているマガン4万(10/27)という数よりかなり多くのマガンがいて「優に8万」と書きました(11/5)が,発表があって(11/8)蕪栗沼10万と出ました。やっと納得しました。

県の発表では11/8の調査でマガン類は193,495羽で,蕪栗沼102223羽,伊豆沼83448羽と伊豆沼と蕪栗沼でほとんどです。かなり局所的です。朝の日の出で飛び立つマガンの群れは素晴らしいです。


帰り3-2s
すすき越しの上り電車 東北本線 石越-新田

先日「弟子として」(11/4)という記事を書きました。内村鑑三と斉藤宗次郎を扱ったものでしたが,その中で斉藤宗次郎が宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のモデルと目されていると書きました。本当だろうかと思い,斉藤宗次郎の日記を読んでいます。可能性は少ないです。しかし賢治と宗次郎の交友はかなりあったことは書いてありました。

土曜無線沼線 156-2gs
夜の駅 気仙沼線 御岳堂駅

私の場合夜の鉄道を好んで撮っていますが,案外難しさも手伝ってか撮る人はあんまりいないようです。しかし工夫する度合いが高く,取組み甲斐があります。

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曇りゆく

帰り 061-2gs
曇りゆく

仕事の帰りに撮ってきた写真です。
やっと週末。
余裕がなく,毎日を過ごしています。部屋には読もうとする本がうず高く積まれています。


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冬の月

冬の月3-2gs
冬の月

夏の間は夜電車を待ちながら椅子に座っていたが,この季節になるとかなり寒い。
4℃と車の温度計は示していた。
月は皓々としてまるで冬の月だ。

その証拠に月が昇ってくると,追いかけるように月の真下にオリオン座が大きく顔を出した。


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