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マッスに挑む-立ち上がる壁-

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マッスに挑む-立ち上がる壁- 昨日11/29撮影

もう何も言うことはありません。
この野生のつくる壁のフォルムをご覧下さい。
轟音とともにこの芸術が一瞬に生まれます
この世のどの曲線よりも美しく,力強いカーブです

今日の講演「伝説を読む」が終わり,ほっと安心しています
来ていただいた方々聞いていただきありがとうございました。


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鳥たちはいよいよ・・・

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力走

11月21日に行われた伊豆沼連続講座「伊豆沼の新しい見方」では山田悦且氏から「蓮・鳥・水辺の文学」と題して伊豆沼を訪れた佐藤佐太郎,雁の歌を歌った川田順などの歌人の眼を紹介していただき,お知らせコーナーでは本田敏夫氏から今年の伊豆沼の渡り鳥の最新情報を聞きました。
いわゆる水辺の風景を心深くまで味わうこれらの企画は,これからは毎月一回ペースで伊豆沼読書会という形で続きます。12月は12日(日)が探鳥会 日の出時間獅子ヶ鼻堤防集合解散。そして毎月最終日曜日に行う読書会が26日(日) 登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリーセンター新田館で午後1時30分~「伊豆沼八景をつくる」が行われます。
もし興味があるという方は予約なしでも歓迎です。お待ちしております。

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ひきめき合う

これだけ一斉にひしめき合って飛び立っても一羽も接触することがない彼らの空間保持能力はすごいとしか言いようがありません。


この頃のこと

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月に雁

今日は石碑のお話をするため,東和町に出掛けてきました。
参加された皆さん,とてもよい方々で歓迎を受け,とても嬉しく思いました。
あまり大した話もできませんでしたが,心なごむ時間でした。
ありがとうございました。

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月夜の電車

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雁帰る


マイ ブロッケン

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「ご来光所」嵯峨立 「登米郡史」p965より
  「嵯峨立蛙石(びっきいし)崖より見ること時々あり。其形虹の全形にして見る人を其中央に映ず。多く初春に現る。北上川の清流に反射するなり」

このご来光所が一体どこか
探しに探した
山の中に入り込んで
蛙石(びっきいし)崖はどこか
探した
そして朝日の入射角度
地図を睨んでは
可能になる地点はどこか
どれくらいの霧の深さだといいのか
実験も繰り返した
そしてついに11月19日
よく冷えた朝
あ・ら・わ・れ・た


霧の朝電車-月食撃沈-

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霧の朝電車 東北本線 新田-梅ヶ沢

さて今夜の食はただ撮ろうというのではなく,かなりの難易度に挑戦と考えていました
下のシミュレーション図を見て下さい
食中の面をISSが通過する0.9秒程度の一瞬を捉えようとする計画でした
岩手県の金ヶ崎町に遠征して,いざ撮影という時に厚い雲が出てきました
撃沈でした

月食ライン付き
イメージはよかったのですが,天気だけは変えられません

次の機会を待ちます
しかし,良いこともありました
歴史書にあった「ご来光所」にて来迎の瞬間をやっと撮影できました
場所の特定を含めて随分と通いました
努力が報われてよかったです