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ふたり

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ふたり 今朝12/1


ほとほとと戸をたたいて訪れてくるものあり
一 「あと隠しの雪」
一 牛頭天王
一 「雪女」
一 平家の霊
一 六十六部廻国の僧
一 貧乏神と福の神
一 山の神か鬼か

ほとほとと戸をたたいて訪れてくる者には歓迎する者もいれば歓迎したくない者もいます。
民話や仏教説話の中では,この訪ねてくる来客に対し,どう喜んでもらえるかが要点となっているようです。無碍に断れば牛頭天王のように後で一族郎党すべて全滅させられることもあります。ただ言えることは喜んで満足して帰ってもらえれば怖い鬼も,貧乏神も,牛頭天王も怒りを覚え,報復にあうということはないようです。

今日の写真と記事の内容は何ら関係はありません。


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朝の色二景

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朝の色-赤-伊豆沼

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朝の色-青-内沼


メモ
1 北条時頼の廻国伝説を調べ上げること
2 山がご神体である金峯山神社,そして比叡山経由の山王信仰,羽黒山修験の見極め


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終奏曲

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終奏曲

画面下左をホタルの光が流れていきます。
力尽きてそれでも光り続けながら流されていくホタルです。
どうしてこれ程にがんばるのか。もらった命を灰となるまで燃やし続けようとする生き物たちの姿に私はただうなだれてしまいます。

もうこれでいいと思います。
これで今年のゲンジボタルの写真を終わりにしたいと思います。


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半夏生の夜

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夏の大三角を飛ぶ 昨夜7月2日

昨日は「半夏生(はんげしょう)」と言われる七十二節気の一つでした。ホタルが舞う季節も七月に入ったわけです。もう7日の小暑,七夕になります。季節ははどんどん移り変わっていきますね。夜が更けるにつれて星がきれいに見えてきました。

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天の川輝く

ホタルは少しずつ少なくなっています。
力尽きて川を流されていくホタルを見ました。
助けてあげました。

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流されていたホタル(真ん中)を木の杭に止まらせてあげました

ホタルたちもがんばっています


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ホタル後半戦へ突入か

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ゲンジボタルは上へヒメボタルは下へ。まるで棲み分けているかのようです。 昨夜7月1日撮影

6月25日と26日に賑わったホタルたち
そしてその後3日間も雨は降り続きました。川は数倍も増水していました。
もう駄目だろう。26日がピークだったのだと感じて,昨夜は期待せずに出掛けました。しかし,何と・・・。

後半戦に突入したかのような自由な飛翔が繰り広げられていたのです。
どうやら雨の三日間の内にやんわりと飛びながら準備運動していたホタルたちが,一斉にさあ雨も上がった。本番だと気合いを入れて飛んでいるようなのです。

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高いところを飛ぶホタルが多かったです。このようにホタルが高いところを飛ぶことは最も活発な時期の特徴です。

しかしもう何年もホタルを観に行っていて,ある程度生態がつかめたかと思うと,全く違う展開となります。思えば3日続きの雨でも激しく飛んだり,全く予測不可能です。それに後半戦に備えているホタルがこんなにもいるとすれば,全体を通してどれくらいホタルがいるのか。ホタルの楽園とはこの場所を言うのかと思い知らされました。今年こそホタルの産卵を観たい。もう体力勝負の連続です。


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