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肉眼彗星出現

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ネオワイズ彗(C/2020 F3)

やっと晴れた
確かホタルの撮影で7/2に晴れて以来かもしれない。
するとおよそ3週間ぶりの空となった。途中ヒメボタルの撮影に沿岸部に出掛けたが,南東北の沿岸部でも今年はヤマセ独特の雨が続いていた。雨と霧と風に叩かれた撮影は全くホタルどころではなかった。ホタルの撮影は今年は全滅となった。

そして昨晩
晴れて見たいのは久し振りの肉眼彗となったネオワイズ彗(C/2020 F3)です。
肉眼彗はいつ以来だろうか。百武彗,へールボップ彗星,パンスターズ彗星?
意外と大きく見えて感動。

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曇り往く天の川 昨晩

写真の上,空をかすめるように写っている流れ星にも似た光はホタルなのです。
なかなか平地で会えなかったホタルが天の川と一緒に写ってくれたことが嬉しかったです。
ちなみにこのホタルは見事にペアになりました。よかった。よかった。



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毎年六月写真帖

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月齢12 昨夕 コンデジの手持ち夜景撮影モード 四,五枚連写してカメラ内で処理する機能のようです

今日は少し軽めの内容にしました。
六月は水の月で山では花,チョウ・トンボなどのコンチュウ類,夜はホタル,晴れたら星と最も撮影し甲斐のある月です。
今日は息抜きのために2013年からの毎年の六月のこの時期の写真を一枚ずつ持ってきました。この時期は花を見るために栗駒山と焼石岳と出掛けています。そして中旬からホタルです。山とホタルは多すぎて選びませんでした。あしからず。

栗駒星814 017-2gss
晴れゆく2019年6月

焼石岳2016 444-2gs
賑やかなる神の庭2016年6月


石巻線夜-2s
2018年6月 石巻線

2016年から2年半,気仙沼線を中心に鉄道を撮っていました。

milkyway ver1s
栗駒山に架かる 2015年6月


やっと晴れた土曜-2s
晴れた土曜日 6/3撮影  石巻線2017年6月

虹 535-2s
赤川峡谷に架かる虹(6/8撮影)2014年6月

栗駒星8.21 050s
ブナの森の星空 2013年6月

こうして見ると星景写真も多いのは,山岳道路が6月になると夜も通行できるようになり,嬉しくなってつい行ってしまうからでしょう。
6月で忘れられないのは岩手宮城内陸地震ですね。地震前前日の夜,星の撮影をしていたことを思い出します。信じられない出来事でした。



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ベンチの誘惑

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天の川ベンチ

ベンチに腰を掛けて,ひと息すると,自分がとても遠いところに居るような気持ちになる。
立っている時には聴こえなかった夜の音を聴く。
さっきまでの波の音がいつの間にか遠ざかり天の川の音がする。

ベンチ
山のベンチ(秋田駒ヶ岳)


ベンチに腰を掛けて,ひと息すると,自分がとても遠いところに居るような気持ちになる
立っている時には聴こえなかった風の音を聴く
さっきまでの光の音がいつの間にか遠ざかり雲の行き過ぎる音を聴く

ベンチとは,いわば公然と座って休むことを認められ,約束された場所である
羽虫の音が響く草むらでもなく
いい具合に温まった岩場でもない

でも今改めて思う
どうしてベンチでなくてはいけないのか
どうして公然と座って休む場所がわざわざ誰かによって指定されなければいけないのか
ひねくれ者の私にはベンチの存在が不思議に思ってしまう
言わばベンチはしつらえてあるものだ
そう,「しつらえる」
調べてみると「設(しつら)える」の意味は
・ある目的のために、ものを部屋に備え付けること
・しっかりとものを配置して、部屋を綺麗にととのえること,らしい。

ひねくれ者の私はしつらえたこのベンチに腰を下ろすのか
それともベンチの誘惑を退け,自分だけのベンチを探すのか
すでに答えは出ている



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19時45分の満月

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の下の「雨ニモマケズ」

昨日は満でした。
19時45分にきっかりと齢15になります。そこでその時間に合わせての写真です。
18時18分のの出から1時間半,の高度は14°くらいまで昇ります。昇るを見ながら,ふと太陽だったらどうだろう。日の出から一時間半でどれくらいまで昇ってきているのだろうと思いました。月と太陽の動きはどちらが速いのだろうと感じました。
昨日の太陽で見てみました。昨日の日の出は04時31分ですから 1時間半たった時の高度は15.9°と出ました。出から1時間半だけの動きを比較しただけですが,太陽の方が少し動きが速かったようです。
満月の光は眩しく,家に帰ると身体に充溢した何かを感じました。


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