FC2ブログ

Blue Moon with Last train

Blue Moon with Last train  Blue Moon with Last train『20:52』

昨日のブルームーンを撮影した帰り,満月と最終電車を組み合わせたらおもしろいだろうなと思い,高架橋の下に行ってみました。しかしブルームーンは山に隠れていました。そこで仕方なく,最終電車を撮影してからカメラの中の合成機能でつくってみました。違和感がありますが,こんな風景を撮りたかったと言うことで勘弁してください。

 今日の本と曲
『フルムーン』新潮社
ナサがハッセルブラッドで撮った月面の細やかさ。すごいです。
フル・ムーンフル・ムーン
(2002/06)
マイケル ライト

商品詳細を見る

私が初めて聴いた『月光』はギレリスの演奏でした。
ベートーベンピアノソナタ第14番『月光』
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番
(2006/11/08)
ギレリス(エミール)

商品詳細を見る

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村

Blue Moon

blue moon Blue Moon tonight

今日は満月です。でも特別な満月です。
1月1日元旦の日が満月で,月食でした。今日の満月が1月の2回目の満月ということになります。ひと月の中に2回も満月があり,その2回目の満月を「Blue Moon(ブルームーン)」と言うそうです。なんだか夢を誘う名前ですね。
 これだけではありません。もう一つ特別なことは,今日の満月が今年見える月の中で一番大きい月だそうです。こんな特別な満月を放っておくことはできません。今年の幸せを祈りつつ,いっぱい撮ってきました。おまけに5枚も重ねておきました。みなさんも,いっぱいの幸せに恵まれますように・・・。
今日の本
ブルームーンの写真
Once in a Blue MoonOnce in a Blue Moon
(2001/06)
竹之内 貴裕

商品詳細を見る

紹介したけれどまだ見てはいません。見たいなと思っています。えっ,CDも付いてるの。
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
おまけをつけます。今日のブルームーン,海で撮ったんです。その写真もいっしよに。
Blue Moon2

松谷みよ子と司修の仕事『道成寺』

吹雪の日の出吹雪の日の出
 このブログの本の紹介で絵本も結構深いなと,松谷みよ子と司修の『まちんと』を紹介しました。実は図書館で探すと,これも松谷みよ子の文と司修の絵だ,というものがたくさんあったんです。ちょっと検索しただけでも,24冊ですか。かなりの冊数です。
日本の神話 2001-04 のら書店
ふたりのイーダ (児童文学創作シリーズ) 2006-07 講談社
花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫) 1982-01 大日本図書
死の国からのバトン―直樹とゆう子の物語 (少年少女創作文学) 1976-02 偕成社
まちんと (新編・絵本平和のために (1)) 1983-01 偕成社
私のアンネ・フランク (偕成社の創作文学 29) 1979-01 偕成社
あの世からの火 (偕成社の創作―直樹とゆう子の物語) 1993-04 偕成社
屋根裏部屋の秘密―直樹とゆう子の物語 (偕成社の創作) 1988-07 偕成社
屋根裏部屋の秘密 (偕成社文庫) 2005-04 偕成社
私のアンネ=フランク―直樹とゆう子の物語 (偕成社文庫)2005-01 偕成社
さるのひとりごと (ぼくとわたしのみんわ絵本) 2000-06 童心社
ふたりのイーダ―子どもの文学傑作選 (子どもの文学傑作選) 1995-08 講談社
トランプ占い (赤い鳥文庫) 1997-01 小峰書店
ぼうさまになったからす (新編・絵本平和のために (2)) 1983-01 偕成社
火をぬすむ犬 (絵本 かんこく・ちょうせんのみんわ) 2000-05 太平出版社
うりこひめ (新絵本シリーズ 松谷みよ子むかしばなし) 1994-11 童心社
俊寛 (日本の物語絵本) 2006-06 ポプラ社
なきだした やまんじい (ベネッセのえほん) 1996-12 ベネッセコーポレーション
ふたりのイーダ (児童文学創作シリーズ) 1976-01 講談社
とまり木をください 1987-06 筑摩書房
うりこひめ (松谷みよ子むかしむかし) 2007-04 童心社
安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本) 2004-04 ポプラ社
なきだしたやまんじい 2008-01 ブッキング
山をはこんだ九ひきの竜 (朝鮮の民話絵本シリーズ) 2007-04 佼成出版社

コンビとしてこれだけの作品を生み出すにはやはり二人に強い共通の思いがあったのだと思います。簡単に二人の仕事をまとめる事はできませんが,私が偶然手に取った二人の作品からは強い平和への思いが伝わってきます。しかし,今日は司修の絵が,絵本として実に美しくまとまった『安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本) 2004-04 ポプラ社』を紹介したいです。司修の絵が本当に美しいです。文そのものを読むと生々しく恐ろしいのですが,絵によってその生々しさを昇華させ,結晶のような硬質な作品に仕上がっています。文と絵がこのように合うという奇蹟を見る思いです。
安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)
(2004/04)
松谷 みよ子

商品詳細を見る

道成寺1 道成寺2 道成寺3写真はいずれも部分のみにほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村