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名残雪『レイ・ブラッドベリ』

雪の朝1南船着場
雪の朝2わたしの好きな場所
雪の朝3前沼
 いっぱい雪がふりました。
 春の雪です。重そうな木々の枝です。ガンや白鳥も殆ど帰りました。静まり返った沼に,残っている鳥の声が響きます。その鳴き声がいっそう寂しそうに聞こえます。しかし,春になれば渡りの途中の鳥が寄ってくれます。めずらしいシギ類がいたりします。今年の冬のニュースはなんと言っても,タンチョウヅルがやってきたこと,町の中の川に何気なくハクガンがいたことでしょうか。カメラには収めませんでしたが,今になって悔やまれます。タンチョウヅルは30年ぶりの訪問だそうです。

今日の本
レイ・ブラッドベリ『10月はたそがれの国』
10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
(1965/12)
レイ・ブラッドベリ

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レイ・ブラッドベリの『大鎌』を読んだときの衝撃はまだ憶えています。洒落ていて多くを語らず,行間を楽しみ,余韻に酔う。そして文章からなんとなく香りが沸き立っています。そんな小説との最初の出会いがレイ・ブラッドベリだったのです。
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