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岸を離れる日『春の歌集』

朝いつもの朝
風で揺れる舟夜明けの月の光,風で揺れる舟

 岸を離れる日
                  谷山浩子作詞・作曲
                  手蔦 葵歌
 その日も川は流れてた
 いつもと変わらぬ姿で
 なぜだか わけも知らず家を出て
 わたしはひとり歩き出した

 赤い靴をはいていた
 初めてはいた 赤い靴
 夢から生まれ出た赤い火が
 とまどう足をせきたてる

 わたしをどこに誘う
 明け方の道

 夜明けの風の岸に立ち
 透明な炎のように
 心は燃えていた あなたへと
 やみくもにただ あなたへと

今日の一枚
『春の歌集』手蔦葵
心が疲れたときにこのCDを聞くと落ち着きます。特に1曲目の「岸を離れる日」がいいです。
春の歌集春の歌集
(2007/02/07)
手嶌葵

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