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梅雨の晴れ間『とっておきの詩』

樹の上に流れる
樹の上に流れる
昨日の夜は梅雨の晴れ間の星空でした。月齢4の月が9時過ぎには沈んでいきました。星がきれいでした。と言っても夜半前ぐらいまでで,あとは雲に隠れていきました。もっと早い時間から星見をすればよかったかなと思いました。そして,光害の少ない山のてっぺんで見れたらなあと思います。「どこでもドア」がほしい。
破綻寸前破綻寸前
薄雲がかかっている天頂にあるデネブ周辺。ついカメラを向けてしまいます。星の繁華街という賑やかさが好きなんです。M8とかM20とかの天の川を撮りたいのですが,こちらの平地では明るすぎて無理です。
とは言ってもこの処理では破綻寸前。いや破綻してしまっています。レタッチしているうちにあらら,あららと一瞬にして,イメージから離れて行ってしまいました。小一時間も処理してしまったので,もういいやという気持ちでやめました。発端はレベル調整のずれから始まっていたのでした。出直します。

今日の一冊
『とっておきの詩』 村上しいこ・作 市居みか・絵
5分で読めます。見れば今年の読書感想文コンクールの課題図書となっています。それも低学年の。でも詩の宿題が出たときにこれを読めば,案外自由に書けるのかも・・・。あくまで子どもが書く詩ですけど・・・。
とっておきの詩 (とっておきのどうわ)とっておきの詩 (とっておきのどうわ)
(2009/11/03)
村上 しいこ

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