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雨の逢う魔が時(おうまがとき)

黄昏雨の伊豆沼の逢う魔が時(おうまがとき)

鳥たちの鳴き交わす声も聞こえなくなりました。

静かな伊豆沼に雨が降っています。

今は逢う魔が時(おうまがとき)午後6時

日が長くなりました。

晴れ始めた雲間から滲んだ星が顔を出しました。
逢う魔が時(おうまがとき)・逢う魔時(おうまどき)ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいい、現在の18時頃のこと 。黄昏時は黄が太陽を表し、昏が暗いを意味する言葉であるが、「おうこん」や「きこん」とは読まないのは、誰彼(「誰そ、彼」の意)時とも表記し、「そこにいる彼は誰だろう。良く分からない」といった薄暗い夕暮れの事象をそのまま言葉にしたものであるのと、漢字本来の夕暮れを表す文字を合わせたものだからである。
byウィキペディア

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