FC2ブログ

11/21今日の伊豆沼

12月21朝 120-2s
朝の色(12/21)
いよいよ今年も残すところあとわずか。
考えてみれば,このクリスマス前の膨らんでいく期待感こそ楽しいものかもしれません。
伊豆沼は12/21の日曜はマイクロバスが並び,鳥見ツアーの人たちがいっぱいいました。
少し沼の凍結が始まり,マガンは沼の中央部にかなりの密度で集中しています。この群れが朝一気に飛ぶときが圧巻です。ぜひご覧下さい。

12月21朝 774-2s
ガンの飛びたちが終わると,今度はハクチョウの飛びたちが始まります。
これがまたダイナミックであきません。スタートの力強さ,羽を広げた優美さ,朝日に映える姿。どれをとってもハクチョウの魅力は尽きません。
やっぱりカメラマンでハクチョウ専門に撮る人の気持ちが分かります。
そのハクチョウ写真家のG1さんの「魅せられし白鳥」もその一つです。(ブログ「魅せられし白鳥」は こちら。 )
あと私のリンクの中にKOSAIさんの「蔵王が見える風景」というブログでも白鳥の写真をアップしています。こちらもよろしければどうぞ。


12月21朝 679s
こちら目がけて突っ込んでくる白鳥がいます。
風向きにもよりますが,白鳥のスタートを撮る場合,風の状態と場所を考える必要があります。それらの条件が合うと写真のようにこちら目がけて飛んでくる姿を見ることができます。突っ込んで来る姿は迫力満点です。ぜひ白鳥の写真を撮りに来て下さい。年賀状用にいいのではないでしょうか。

また,毎年恒例の「伊豆沼・内沼フォトコンテスト」の締切りが年末までです。みんなで出しましょうね。
伊豆沼・内沼フォトコンテスト」の要項は こちら 。



にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村


うっぷっ。その後

彦道 891-4s
12/16に作品名「うっぷっ」というのを載せました。
副題が「前の人があんまり水しぶきをあげるので,後ろの人がスタートでひるんでいるの図」でした。

そしてすっかり忘れていました。
あの「うっぷっ」と言って,スタートをひるんだあの人はどうなったのか。
水をかぶりながらむりやりスタートしたのか。それともスタートをやめたのか。
いえいえ答えは次の通りです。
写真を見て下さい。

彦道 897-2s

コースを変えたのが分かりましたか。水しぶきを避けて右側に身体が向いていますね。
正解は「彼はコースを変えた」です。

なるほど確かにコースを変えれば助走しやすいですね。

今日の本
二葉亭四迷訳 ツルゲーネフ「あひびき」
國木田独歩にあの「武蔵野」を書かせた作品です。
心が安まります。自分が林の中を歩いている感覚になります。
浮雲、あいびき、平凡、他浮雲、あいびき、平凡、他
(2014/10/23)
二葉亭 四迷、イワン・ツルゲーネフ 他

商品詳細を見る

ちなみに私は日本現代文学全集4(講談社)昭37年ので読みました。


クリックしてね
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村