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1/26さんぽ道の朝

さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 138-2gs   雪の階調
 今朝の伊豆沼は9時前にやっと日が差してきました。

 そして昨日は,朝から雪が降り続けた一日でした。少し晴れた午前中にいつものさんぽ道に行ってみました。午後は用事で鳴子方面に行きましたが,あまりの強い雪の降り方に前が全然見えず運転が不安になりました。
さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 099-2s  さんぽ道
 日が差すとぱっと林の中が明るくなり,雪の上に木々の青い影が伸びます。
さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 043-2s
 おっ。ウソです。首が赤いのでオスでしょうか。伊豆沼にも行ってみましたが,写真などを撮っていると,突然雪が降り出して吹雪のようになります。密度の高い雪の降り方です。この後ものすごい勢いで雪が降り続け一日で50センチくらい積もりました。今朝まで雪は降り続けました。
さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 283-2s  雪降り続く伊豆沼
 しかし,ちょっとの晴れ間に小鳥たちが沢山出てきました。
 雪の中ではカワラヒワの後ろ姿がとてもきれいに見えました。
さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 194-2s  カワラヒワ
 雪が降ると,よくタゲリの群れなどを見ますが,今日は見れませんでした。
 朝,エナガ,シジュウカラ,ヤマガラ,ウソ,カシラダカ,カワラヒワ,そして二工区で雪の中にサカツラガンがいました。残念ながらカメラを構えたら飛ばれてしまいました。今年はまだコミミズクの姿が見えません。昨年は毎日どこにいるか,探したり追いかけていました。ハイイロチュウヒも見ていません。これからかな。
さんぽ道 朝1.26 2013-01-26 080-2s  木々の影落ちる
 この頃読んでいるのが川村二郎のこの本です。
 もともと川村二郎の着眼点や語り口が好きで,彼の内田百閒や泉鏡花論などおもしろく読んだ覚えがあります。この本はベンヤミンのことを書いていますが,やはりおもしろく読みました。
今度ベンヤミンの本を買って,きちんと読んでみようかと思っています。詳しい感想は,また改めて書きます。
 
アレゴリーの織物 (講談社文芸文庫)アレゴリーの織物 (講談社文芸文庫)
(2012/03/10)
川村 二郎

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ついでに川村二郎の著作も載せておきます。
内田百けん論―無意味の涙内田百けん論―無意味の涙
(1983/01)
川村 二郎

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白山の水 鏡花をめぐる (講談社文芸文庫)白山の水 鏡花をめぐる (講談社文芸文庫)
(2008/09/10)
川村 二郎

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幻視と変奏―川村二郎評論集 (1971年)幻視と変奏―川村二郎評論集 (1971年)
(1971)
川村 二郎

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銀河と地獄―幻想文学論 (1973年)銀河と地獄―幻想文学論 (1973年)
(1973)
川村 二郎

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明日は1/27の伊豆沼の写真をアップします。

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