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蓮のポートレイト

友誼牡丹
友誼牡丹

伊豆沼の蓮は7/26の大水以来,やっと生き残っていた蓮が大きくなり,点々と花を咲かせています。
今日も伊豆沼・内沼は,夏のような日差しが照りつけていました。しかし,朝晩はぐっと涼しくなっています。

さて,今日は内沼サンクチュアリーセンター裏にある様々な種類の蓮のポートレイトをお送りします。

と言っても,花は上の一枚だけであとは花が終わり,実ができた蓮の表情を集めたものです。

昭君
昭君

きれい。ひょうきん。おもしろい。しかめっ面。実をつけた蓮の表情はいろいろです。

瑞姫
瑞姫

花では見られない個性が出てくるのが,花の終わったこの時期です。
一つ一つの花の表情がこんなにも違うのも蓮ならではではないでしょうか。

西施微笑
西施微笑

蓮の実はまだ緑色をしている時期はおいしいですが,実の色が変わってくると表面がすごく堅くなり,歯も立たないほどです。この堅い表皮に覆われているからこそ何千年も中身が変わらず,大賀ハスのような復活を遂げるのでしょう。

赤一重
赤一重

蓮の説明板を見ますと,佐原市水郷生植物園から蓮つながりで分けてもらったのかもしれません。現在は合併して千葉県香取市になった佐原市水生植物園「はすまつり」のページにはこう書いてありました。
水生植物園で栽培しているはすの品種は300種以上。日本一はもちろんですが、はすの本家中国でも300種という品種を保有している施設はありません。ぜひこの機会に色とりどりのはすをご鑑賞ください。

 大賀はすや、舞妃蓮・南京から贈られた中国種等がたくさんの花を咲かせます。暑さが本番を迎えるこれからの季節が、一番きれいな花を咲かせます。数千枚の花弁を持つ千弁蓮(多頭蓮)や、花の中にもう一つ花を咲かせたように見える重台蓮・八重絞りの大洒錦といった日本では数少ない貴重な品種が栽培されています。

蓮そのものが300種類以上あるということに驚きます。

杏花春雨
杏花春雨

表情も豊かですが,蓮そのものも大きいということが魅力でしょう。
見ていてもボリュームがあって,それこそ花だけで人の頭よりも大きいのがあります。また色が華やかで見飽きることがありません。

華台寺白蓮
華台寺白蓮

もっともっとあるんです。
今日は写真10枚ですが,前編ということになるでしょう。

月のうさぎ
月のうさぎ

名前がおもしろいです。「月のうさぎ」インド原産なのでしょうか。
どんな花が咲いていたのでしょうか。
今回名前もメモしてみたのですが,名前の付け方も蓮の特徴をよく言い表しているのでしょう。

紅緒
紅緒

紅領巾
紅領巾

こんなに写真を載せたのは初めてです。
今週中に後半をと考えています。
お付き合いありがとうございました。

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