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師走に入った伊豆沼

12月に入り 934-2s

いよいよ12月に入りましたね。今年もあと一ヶ月を残すばかりです。

今朝の伊豆沼・内沼は気温2℃。
伊豆沼は厚い霧に覆われ,午前9時前から日が差してきました。一方内沼は霧が立たず,マガンは今朝も元気よく飛び立ちました。土曜日,日曜日は午前6時に必ずどこかで朝市が立つのか行事があるのか,花火がなります。そして一瞬鳥たちは凍り付いたように沈黙してわっと飛び立つのです。
一斉に飛び立つ姿を見たい方は土日の6時の花火に合わせてきて下さい。

12月に入り 991s

ところで,獅子が鼻はこの頃マガンや鳥たちが遠くに行くそうで水量やハスの繁茂状態も関係するのか,毎年の迫力が少し感じられないとある方が言っていました。例年ですと年末からマガン達も蕪栗に移動する傾向があるようで後半は蕪栗沼のマガンの数が増えていきます。今年もその兆しが見え始めたのかもしれません。

私は鳥のことはあまり詳しくないので環境省が行っている「渡り鳥飛来状況調査」から11/7と少しさかのぼりますが鳥の種類を挙げてみます。
環境省「渡り鳥飛来状況調査」(11/7)より

カイツブリ 2 カンムリカイツブリ5 カワウ 3 ダイサギ 5 アオサギ 6 マガン275
(亜種)オオヒシクイ 2 オオハクチョウ 1007 マガモ 192 カルガモ 111 コガモ 195
オナガガモ 357 ハシビロガモ 14 ホシハジロ 26 キンクロハジロ 10 カワアイサ 15
トビ 3 オオバン 46 羽

この環境省が行っている「渡り鳥飛来状況調査」は実は鳥インフルエンザ情報として調査しているものでここに掲げられている鳥たちは鳥インフルエンザ「リスク種1」に挙げられ,危険度が高いと指定されています。参考までに「リスク種1」に指定されている鳥を拾ってみましょう。
リスク種1(18 種)
カモ目カモ科
シジュウカラガン マガン ヒシクイ コブハクチョウ オオハクチョウ コハクチョウ
オシドリ キンクロハジロ 重度の神経症状*が観察された水鳥類
タカ目タカ科
オジロワシ オオワシ オオタカ ハイタカ ノスリ サシバ クマタカ チュウヒ
タカ目ハヤブサ科
ハヤブサ チョウゲンボウ
特にこれらの鳥が死亡していた場合届け出ることになっています。

12月に入り 487-2s
朝日差す草むらを渡る

12月に入り 335s
日曜ですから,家族でおでかけ

12月に入り 752s
紅葉を残す木々を背景に

12月に入り 1200-2s
おっ。緑色の首環をつけていますね。無線機がついたハクチョウです。

今度NHKで伊豆沼の景色が写るそうです。先週の日曜日取材していましたね。伊豆沼に毎日通うI氏も出るのかなあ。出てくれるといいんですが。
Gさん。おにぎりありがとう。
松さん。楽しいお話ありがとうございました。


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