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春色の・・・-魂,柳田,折口,賢治-

夕方326 035s
春色の・・・(2012/3/26夕方 上からスバル,金,月齢4の月,木と四つが縦に並びました)

山の神にでも,海の神でも,魂でも僕たちにそっとやってきてくれるのさ。
そして私たちの身体に入る。それが「たまふり」「たまいれ」なのさ。それを僕たちは大切に育てるんだ。自分というものを慈しんで育てるんだよ。やがて僕らも,魂も,皆も成長する。そしてやがて僕たちを離れていくんだ。死ぬこと?
やっぱり怖いと思うかい?そうだよね。でもまたその慈しんで育てた魂が戻ってくることもあるし,また誰かの身体に入っていくこともある。それがよみがえりだったり,再生だったり,転生だったりすると思うよ。

本当の言葉を伝えてくることがある。
長老かもしれないし,天使かもしれないし,はたまた小さい子どもかもしれない。天皇かもしれないね。
その本当の言葉を「ミコト」と言うんだ。祝詞って書くね。
その真実の言葉を素直に受け入れる人でありたいね。
難しいことだね。その言葉が本当に人を幸せにするのかどうかとか・・・。


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柄谷 行人

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宮沢賢治や柳田國男,折口信夫など同じ時代に生きた人たちが一生をかけて突き止めようとしたことに共通性を見いだそうとすることは難しいことですね。でも次第にその時代の息吹を感じ取ればいいのではと思い始めています。
私の中では農村の農民運動の動きを通しての第1回総選挙あたりに焦点を絞り込もうと考えています。賢治や國男は農村のまっただ中にいたわけですから。


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