FC2ブログ

ハス輝く『バベットの晩餐会』

ハスハス輝く(10/30)

 今日も穏やかな沼でした。今朝,今年最後のISSを撮影しようかと思ったのですが,年賀状を書いていて夜更かしをしてしまいました。結局起きられなかったのでした。情けない。(涙)今日の写真はストックの中の10/30のもので,水面に照り返した光がハスを輝かせている様子です。

 今日の本
イサク・ディーネセンの『バベットの晩餐会』
バベットの晩餐会 (ちくま文庫)バベットの晩餐会 (ちくま文庫)
(1992/02)
イサク ディーネセン

商品詳細を見る

神が人間の舌に舞い降りる究極の料理とは何か。パリで一世を風靡した「カフェ・アングル」の名女料理長,バベットがフランス革命で追放され,ノルウェーの小さな村に住むことになった。やがて富くじが当たり,一万フランがバベットのもとに届いた。バベットは,このお金で一世一代の料理を村人にごちそうしようとする。神が村人の舌に舞い降りるということはこのことを云うのだなと思った。究極の料理です。
この作品は映画もすばらしかったです。監督はガブリエル・アクセル。1987デンマーク映画です。

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント