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月夜の散歩『宮沢賢治のさらなる彼方を求めて』

さんぽ道歩く明るい月夜を歩く
月齢19の月月齢19の月

 昨日は月齢18の月。夕ご飯の後,月夜の散歩をしました。風が止んだとはいえ,曇るとすぐ吹雪になります。月の光に照らされた,ひんやりとした道をさくさくと雪を踏んで歩くと落ち着きます。で,撮ったのが下の写真です。1枚目は,懐中電灯の光を遊ばせてみました。2枚目は,月の光の明るさを雪に落ちている影で表現してみました。星の写真を撮るようになってから,夜の林の中にはいることも怖くなくなりました。しかし,やはり下見は必要です。何があるかわかりませんから・・・。夜の林の木々の間から見える冬の星々はまた格別です。ふと気付くと,当たりが明るくなったと思えば,振り返るとほんのり赤く月が出ていたりするのです。一寝すると「しぶんぎ座流星群」です。明日ちゃんと極大の4時に起きていられるかなあ。

 今日の本
 『《宮沢賢治》のさらなる彼方を求めて』天沢退二郎 筑摩書房
「宮沢賢治」のさらなる彼方を求めて「宮沢賢治」のさらなる彼方を求めて
(2009/07)
天沢 退二郎

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注文していた本が届きました。セミナーのたびにおもしろいなあと新たな視点をもらっている天沢先生。見逃していたので届くのが楽しみでした。早速読み始めたいです。近く花巻に行く予定です。雪景色の花巻をお伝えできると思います。お楽しみに。
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