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沼結氷『官能の哲学』

立木ごしの星立木ごしの星
結氷結氷した朝

 とうとう伊豆沼が凍ってしまいました。広く平らな白い平原ができたようです。どこまでも氷の上を歩きたくなります。昔は結氷した広い沼でよくスケートをしたものでした。通称「げたスケート」と言われる,長靴にベルトで止めるようなスケートでした。しかし,沼の氷の表面はがさがさで滑りにくいものでした。どこまで行ってもゴールに着きません。馬まで怖がりながら歩いてました。凍ってますから,ネコなんか鳥をねらって氷の上を走り回っていたのを思い出します。鳥も災難でした。いよいよ寒くなってきました。皆さんもご自愛ください。

今日の本
『官能の哲学』松浦寿輝 ちくま学芸文庫
官能の哲学 (ちくま学芸文庫)官能の哲学 (ちくま学芸文庫)
(2009/06/10)
松浦 寿輝

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「官能」と聞くと,つい谷崎潤一郎などを思い浮かべて,哲学にリンクするとどうなるかと想像たくましくして読んだら,それほどでもなく,あっさりと読み飛ばしてしまいました。
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