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西行こぼれ話その五-月を見て-

三滝堂 595s
月昇る(長沼

西行の歌と言ったら桜で,山家集の中には桜が一番多く230首詠まれているそうだ。
しかし月の歌も多い。

その月の歌を選び,ただつらつらと読む


『西行』を書いた高橋英夫氏は「西行は現世に浄土を見ようとした人
そして西行にとって花は浄土からのたよりだ」と言った。

月もまた言葉のない手紙


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