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音楽の絵本-串田孫一のことば その9-

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ダム湖に月沈む

えっ。本当に・・・。
串田孫一の声をまだ聞くことができます。
驚くことだが『音楽の絵本』が今も放送されています。

東京FMアーカイブスとして2000年夏から衛デジタルラジオ局ミュージツクバードの「ザ・クラシック」日曜日 朝5時です。番組表を見ると次のようにあります。
5:00TOKYO FMアーカイブズ [第1部/音楽の繒本]
5時台(初出:1973年10月28日)
<秋の組曲>詩と話:串田孫一
・ヴィヴァルディ/室内協奏曲ト短調 マクサンス・ラリュー四重奏団

・パガニーニ/ヴァイオリンとギターのためのソナタ ハ長調 演奏者不明

・シューベルト/即興曲変ホ長調 Op90-2 アルフレッド・ブレンデル(P)

・ニールセン/小組曲 Op1 イ・ムジチ合奏団

・プーランク/オーボエ・ソナタ ピエール・ピエルロ(Ob) ジャック・フェブリエ(P)

・クープラン/居酒屋のミュゼット デイヴィッド・マンロウ合奏団

貼り付け元

1965年(昭和40)4月3日(土)深夜0時,当時はFM東海(FM東京)のラジオ番組として『音楽の絵本』が始まりました。
此の番組はテーマを決めて音楽に乗せて串田孫一が自作の詩を朗読し,フリートークを入れるいう内容だったそうだ。(FM東京の「音楽の絵本」の特集頁は こちら )

風強し 013s
月沈む

youTubeを探してみたら何本がありました。

この番組『音楽の絵本』は1500回を数え1994年まで続きました。50歳で始めた串田孫一ももう80歳になっていました。
今度の日曜11月1日午前5時の放送はテーマが「麒麟」のようです。
(初出:1976年10月17日)
<麒麟> 詩と話:串田孫一
・グノー/管弦楽のための小交響曲変ロ長調 第3楽章 エド・デ・ワールト指揮オランダ管楽合奏団
・シューベルト/八重奏曲ヘ長調より メヌエット ベルリン・フィルハーモニー八重奏団
・グノー/管弦楽のための小交響曲変ロ長調 第4楽章 エド・デ・ワールト指揮オランダ管楽合奏団
この本の中の池田宏氏の「音楽の絵本-串田先生と共に三十年-」を参考にしました。池田宏氏は音楽の絵本の番組を制作していた人です。
アルプ


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