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霜の不思議-伊豆沼にて-

内沼暮れの月曜 567-gs
ハスについた霜

昨夜は月齢17の立ち待ち月がゆっくりと出てきてよく晴れた夜となりました。
そして今朝は-2℃。白く霜が降りていました。
と言ってもそんなに寒くは感じません。ガンの飛びたちが終わった後,ふと足もとを見ますと枯れハスにびっしりと霜が付いています。

よく見ると数種類の霜があります。
角張った霜,尖っている霜。面白いと思いました。枯れたハスの花の両脇につぶつぶの角張った霜と別な面には尖った霜ができているのです。

内沼暮れの月曜 483-2s
トゲのような霜もある

どんな違いで角張った霜になったり,尖った霜になったりするのでしょう。
どうも方角的には南側に尖った霜,北側には角張った霜が付いているように感じました。昨夜はある程度の風はありましたが,うんと強い風ではありませんでした。当然,風と気温が関係するんでしょうが,同じ物の両面で霜の形が違うと何が関係してこうなるんだろうと不思議に思います。水蒸気の流れでしょうか。
アップにしてみました。

内沼暮れの月曜 508-2s
トゲのような霜(アップ)

尖った霜もその伸び方がおもしろいです。
またその尖り方も微妙に違うようです。

内沼暮れの月曜 575-2s
トゲのような霜(アップ)

このハスの花に付いた霜は上の方が尖っていて,下の方は角張った霜のままです。
空気の触れ方にも関係しているのでしょう。

よく調べてみたいと思いました。

内沼暮れの月曜 066s
12/28今朝は朝の雲がきれいでした

もうガンの飛びたちは小グループでパラパラ飛ぶような飛び方に変わってきています。



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