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昔のアルバムから-転轍器-

くりでん0912 076-2s
「栗原電鉄」くりでん 若柳駅の手動転轍器

転轍器(てんてつき)と言うのだそうです。
または,分岐器(ぶんきき)とも言うそうです。
線路を分岐させて,車両の進行を変えさせるポイントのことですね。
私は「てんてつき」という言葉で覚えていました。
 

平成19年3月31日(土)くりでん 165s円
若柳駅の手動転轍器の線路側にある転轍器標識

説明を見ると,「人の手によって進路を変える転轍器。転轍器標識は、定位で青の円盤、反位で黄色の矢羽根形である。転轍器は、列車通過時の振動で勝手に切り替わることがないよう、鎖錠機構がある。」と書いてありました。
これを読んで,もう一度写真を見ると,青の円盤が定位で,黄色の矢羽根面が出るとポイントが入れ替わっていることを示しているのでしょう。ついでに四方向にランプがついているので,ランプによっても表示していたのでしょう。

実はこの他にも昔の駅には,不思議な道具があります。
また取り上げたいです。



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