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11月のさんぽ道

霧深き日曜 232-2gs
いつものさんぽ道は霧の中

この世を再読み込みしたいという気持ちにかられる。
しかし再読み込みした世界はもっと厳しいとも感じる。

霧深き日曜 064-2s
霧の中のマガンの飛び立ち

詩で再読み込みをしたら詩から見える世界が読み込まれる
文学で再読み込みしたら文学から見える世界が読み込まれる

霧深き日曜 218-2gs
霧の林

カテゴリー別に読み込んだ世界はどうなっているのか
誰も見たことはない

霧深き日曜 239-2s
米を作らなくなった田んぼ

どんなことを確かに読み取ればいいんだろう。
述べたこと?
語ったという事実?
ただしゃべるという事実?
方法や内容や形式はあまりに入り乱れている。

霧深き日曜 270-2s
最後に鉄道写真

終わらせるために引用してみる。
「すべての言葉はそれ自体として罪があり,したがってかならず罰せられるし,罰せられなければならない。」
言葉は間接的すぎると言いたいのだろうか?


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