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ドラゴンレール散歩2

大船渡線12月 107-2ss
一ノ関駅の回送電車

晴れた日にゆっくりと線路沿いの細い道をゆっりとドライブします。
小さい駅をひとつひとつ訪ねて歩きます。

大船渡線12月 345-2gs
鉱山の町の駅 陸中松川駅

宮澤賢治が勤めた東山砕石工場のある陸中松川駅でお弁当を食べます。
時間があると石と賢治のミュージアムに立ち寄ります。
さあ,次は猊鼻渓の駅です。
舟下りができます。


大船渡線12月 164-2s
大船渡線発車 一ノ関駅

冬の光が山の尾根を浮かび上がらせます。
山の迫る駅では,午後になるともう夕暮れの雰囲気が漂います。
それもそのはずこちら宮城岩手では,この頃の日の入りが16:17です。早いです。

仙台では光のページェントが始まりました。
今年最後の満月が14日,そして満月の夜が双子座流星群の極大日と重なりましたね。

ところで溝田浩二氏のこの本面白かったです。
ニホンミツバチが暮らす島

対馬が舞台の伝統的な養蜂の方法を興味深く書いてありました。
そしてツシマヤマネコの生態系とミツバチとの関係は・・・。
昆虫を専門にする溝田浩二氏のおもしろい仮説も見逃せません。
対馬というと思い出すのが,宮本常一の「忘れられた日本人」です。あの中には養蜂については触れられていませんでしたが,馬喰の話「土佐源氏」の中に百姓に動物を預けると,とても大切にしてもらいどんな馬も元気にしてもらえるというくだりが思い起こされました。日本人は古来から動物や生き物を大切にしていたことが知られて今でも覚えていました。対馬の人々のミツバチに対する気持ちも分かる気がしました。


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