雨のブナ林に居て

雨のブナ林 060-2s
雨のブナ林に居て

奥へ奥へと引き込まれるままにブナ林を彷徨います。
霧が流れる雨の日の誰もいないブナ林も素晴らしいです。
たまにキビタキの声だけが聞こえます。
霧は音もなく流れては消えます。
木々の並び,展葉したブナの葉の光にとろけるような色
頬に当たる霧の触手
すべてこのままでいいよと
すべてを受け入れたものたちが囁きます。



にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
関連記事