四季島を見る

四季島一関 024s
四季島入線

それは静かに入ってきた。

カシオペアの時のような展望車に出てきた乗客とホームから見送る人たちとの手を振っての交流もなかった。
四季島は静かに入ってきて静かに発車した。間近に見てみたいと思い,一ノ関駅に来てみた。停車した。運転士の交代はカシオペアと同じだ。でも交代したのは2人だった。

四季島一関 031s
展望車にはだれもいない。車体のクリーム色が明るく感じられる。窓のデザインが斬新だ。

四季島一関 039s
この窓のデザインは何かをモチーフにしているのだろうか。

私にはこの窓のデザインが立ち並ぶ木々のシルエットのように見えた。

四季島一関 102s
これが四季島のロゴマークなんだ。

四季島一関 078-2gs
わずかの停車で出発していった。

もうちょっとゆっくり見たいと思った。

ドラマでは「月9」(月曜日の夜9時)がゴールデンタイムの視聴率を左右する大切な曜日だと言うが,月10時は宮城県北では四季島のゴールデンタイムとなりそうだ。


にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 東北の鉄道へ
にほんブログ村
関連記事