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わたしの阿弥陀来迎図

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わたしの阿弥陀来迎図 9/23室根山からのダイヤモンド栗駒

室根山から見た栗駒山のダイヤモンド栗駒です。
昨日の太陽は真西に沈みました。そして昔からお彼岸の中日の太陽が沈むのを心静かに見ることを功徳の一つとしてきました。日が沈むと紫色の雲がたなびき,そこに阿弥陀如来が現れ出ると言われていたからです。その通りになりました。沈む日の光は栗駒山の稜線を滝雲のように包み込みました。わたしだけの阿弥陀来迎図が出来ました。

直線上に結ばれる栗駒ダイヤモンド地図で表した室根山,世界遺産の平泉,達谷の窟,栗駒山です。一直線上にあります。

室根山も昔霊山と言われてきました。
このように地理的に一直線上にあり,お彼岸の太陽がこの一直線に沿って運行することは昔の人の計算があってのことではないでしょうか。きわめて稀な天体の運行が地理上で再現できるところに寺や神社やパワースポットがあるとすれば私たちは山岳信仰をもう一度見つめ直す必要があると感じます。まだ読み切れていない秘密が隠されている可能性があるからです。


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