FC2ブログ

マイ アンソロジー「消滅する時間」

岩井崎 047-2s
夜明けの波打ち際


時間からももっと自由になれないかと思う
過去へ回路はいつも開かれていて,未来は今のことだとも思いたい

今私の部屋の隅を小川が流れている
流れてくる夢の事どもが未来への踊りとなる

立木たちの離れて立つ微妙な間隔は,リスたちが走り回るために用意されたものと思える肯定感に浸ること
空の深い空間はチョウが羽ばたき飛ぶ影を色濃く映し出すために用意されたものと思える肯定感に浸ること

この世のすべてのものには存在する場もすでに許されてあるのです
すでに用意されていると思える肯定感が自由になる鍵です


にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
関連記事