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お彼岸の中日は台風

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台風のお彼岸の中日となった

お彼岸の中日は阿弥陀様に会いに行く
しかし,今年はなんと言っても台風17号の直撃です。これが限度でした。
下に昨年の写真を入れます。

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わたしの阿弥陀来迎図 9/23室根山からのダイヤモンド栗駒

私が思うにもう太古から太陽や,天体の運動を暦づくりに役立てて,地上にリンクできるよう方位や地形,景観が読み取られていたのだと考えます。それらの成果は遷都や城,町づくりにそのまま活用されていったと思っています。こういった昔の科学はある面で侮れない所があります。例えば今でも名付けられることによって私たち一人一人が名前を持っており,良い面でも悪い面でもその名前自身によって呪縛されている,運命づけられていると言ったら笑われるかも知れません。しかし,昔は改名も許されていました。そう考えると新しい運命を切り拓くために,自分の居場所を天体や大地の運動から地形,方角等をもう一度読み直ししてもいいかもしれません。水害などで新しい家ごと,家族ごと流されたんでは本当に残念です。津波でもそうです。そういった面からも自分の居場所を天体や大地の運動から地形,方角等から読み直ししてもいいかもしれません。防災,防災と言いますが,私たちが昔の人や歴史からもっと知るべき事がたくさんあるような気がするのです。「作庭記」「救荒食」などの書物から防災プログラムを掘り起こしたりする実益的な学習になることで地域そのものの特徴,歴史,未来が見えてきそうな気がします。

直線上に結ばれる栗駒ダイヤモンド地図で表した室根山,世界遺産の平泉,達谷の窟,栗駒山です。一直線上にあります。

隠されてはいますが,生命の原則は探されることによって見えてくる。

例えばダイヤモンド栗駒だけではありません。ダイヤモンド富士も,あらゆる山が天体の運動と地上の景観とシンクロさせることによって生まれてきて奇蹟の景観をつくります。そしてその条件はすでに古人によって霊場や神社仏閣として提示されています。そしてそこにはある程度共通性があり,気が満ちてよく言うパワースポットのようになっています。古代の人の考え方はある面で深い自然の読みから来ている部分もあって,地形,地質や水の流れ,日の当たり方等の景観を見直すきっかけにもなります。

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山から下りるとこのように晴れていたのです。

明日も天気はよいようです。続きの写真が撮れたらラッキーです。


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