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ミツバチの季節

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ミツバチ

ミツバチを飼っているHさんから電話が来た。「今,ミツバチの巣板作ってるから来てみねすか」
田植えも終わり,天気は雨。ミツバチの仕事にはいい時だ。早速行ってみた。
セイヨウミツバチだそうだ。図鑑を見るとセイヨウミツバチは「性質は非常に穏やかで、集蜜力が高く、分蜂性が低いため世界中の養蜂家の聞で最もよく利用されているミツバチです。」(日本養蜂協会H.Pより)とある。

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巣板を作る

巣板に蜜蝋でできた板を付ける。正六角形の形が描かれているため巣作りが楽になるそうだ。蝋を電熱線で軽く溶かして張られている針金三本に固定するのだ。

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かわいい

よく見ると可愛い。でも働き蜂の彼らの寿命は約1ヶ月。「約1ヶ月の寿命の中で働き蜂の仕事は日齢が進むにつれて移り変わります。前半の2〜3週間は内勤期、後半の1〜2週間は外勤期で、この時期に蜜の採集や花粉媒介をします。」(日本養蜂協会H.Pより)
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女王バチ発見

あっ。画面下に少し大きく垂れ下がっている袋状のもの。これに女王バチが入っています。いつ生まれるのか。楽しみです。
女王蜂は「 通常コロニーに1匹だけしか存在せず、毎日、自分の体重に匹敵する1000卵前後の卵を産みます。成虫の体重は250mg前後と、働きバチの100mgよりかなり重いく、寿命は2~3年程度です。」(日本養蜂協会H.Pより)

毎日千個の卵を産むのか!すごい。これがミツバチの戦略なのか。
巣板9枚ほど入った一箱から一斗(一升瓶10本)の蜂蜜が採れると聞いてまたびっくりです。

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美しい

今度は女王バチが生まれ,分蜂するところを見たいものです。

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