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夏の夕暮れ『銃・病原菌・鉄』

夜
落日落日
水面水面

今日も暑い一日でした。明日は立秋ですか。毎日が飛ぶように流れていきます。土日が行事ですべて埋まっています。これが6月から続いています。どうしてこんなに忙しくなったんだろう。まるで根競べをしているような気になります。

今日の一冊
『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド
名著と言われるこの本。近くの本屋では売れないまま,ずっと残っている。とうとう私が買うことになりそうだ。
ヨーロッパが世界の海を渡り,次々と世界を発見していった。コンキスタドール(支配者)と言われながら,世界の地平を切り拓いていった彼らは,やがて博物学の時代をつくる。と同時に,植民地という支配の基準をもつくっていく。その支配のスタイルが銃・鉄。そして思わずもたらされたのが病原菌であったのだ。
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
(2000/10/02)
ジャレド ダイアモンド

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コメント

Re: タイトルなし

torotoroさん。はじめまして。
コメントありがとうございました。宮沢賢治がお好きですか。
わたしは時間があれば,賢治が訪ねた場所を自分でも回ってみようという計画の途中にいます。
また,宮沢賢治のイメージを自分の写真に置き換えてみたいとも思っています。

確かに,おっしゃる通り「解釈がむずかしいですね」
でも研究者ではないので,私たちは好きなように読んだり,感じたりしていいのかもしれません。
またお便りください。暑い夏なんとか乗り切りましょうね。

はじめまして。

宮沢賢治関係の写真、拝見しました。
美しいです。
賢治、解釈がむずかしいです。
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