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迎え火の長沼花火『迎え火の山』

ナイアガラナイアガラ。今年は226メートルだったそうです。
スターマイン水から吹き上げるスターマインがきれいです。

ペルセウス座流星群はいかがでしたか。私も日付が変わる頃から薄明の始まりまでゆっくりと見ました。ただ,雲が次から次へと湧いてきて,いい写真は撮れませんでした。仕方ありませんね。またを待ちます。

さてお盆の迎え火の意味で,各地で花火大会が開かれています。今日は地元の長沼花火へ行きました。この花火大会はナイアガラという花火が最後にあり,滝のように光が流れます。毎年の寄付の金額によって長さが決まるそうです。今年は226メートルありました。きれいですね。

今日の一冊
『迎え火の山』
熊谷達也君の力作です。月山を舞台にした月山,湯殿山の山岳信仰が錯綜しておもしろいです。決して読みやすくはありませんが,渾身の作と言えるでしょう。

迎え火の山 (講談社文庫)迎え火の山 (講談社文庫)
(2004/08/10)
熊谷 達也

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コメント

Re: タイトルなし

いつもコメントありがとうございます。
花火の写真派手すぎましたかね(笑)
しかし,花火の写真って難しいですね。撮影に夢中になっているうちに終わってしまいました。
楽しめませんでした。

いやあ、盛大な花火大会ですね。
小生の街でも花火大会は毎年開催されます。
いったい日本ではどれほどの花火大会があるのでしょうね。
最近知ったうんちくですが、江戸時代の「鍵屋」と「玉屋」が隅田川でしのぎを削って、江戸の町をにぎわせた時はどちらも20発程度を上げていたらしいですよ。
それから比べると江戸の人はこの写真を見てびっくり仰天するでしょうね(笑)。
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