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星に届く声-伊豆沼のほとり新田中学校「歓喜に寄すを歌う会」-

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第34回新田中学校「歓喜に寄すを歌う会」20203.12.8

12月8日(金)午後4時まだ残照も残る新田中学校前,明るく灯るヒマラヤシーダーを囲むようにして第34回を数える新田中学校「歓喜に寄すを歌う会」が行なわれた。ハクチョウや雁たちが中学生達が歌う声に答えるように鳴きながらねぐらに帰っていった。屋外で行なわれるこのようなコンサートは珍しい。ステージは地球そのものだと教えてくれる。その地球というステージで高らかに若人たちが星にとどく声を奏でている。その星に届かんばかりの美しい声は夕刻の空の青に見事に溶け込んでいった。
もう殆ど耳も聞こえなくなったベートーベンがこの交響曲9番を初演してから199年が経つという。すると来年は200年で,新田中学校「歓喜に寄すを歌う会」は35周年という年を迎える。そして伊豆沼はラムサール条約40年という節目の時だ。その記念すべき年までカウントダウン21日である。

posuta-歓喜に寄す
かっこいいポスターが今年もできあがった


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