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ホタルを追って

 このブログを始めて7/1で2年になります。確か最初の記事はホタルでした。早いものです。そして今年もホタルの季節になってきました。下の写真は昨年,一昨年のものです。今年はまだ出ておりません。ご了承下さい。
 このホタルの写真を撮り始めて,田の管理や農薬,保護,水の管理のこと等,考えさせられることがいっぱいありました。どうか今年もたくさんのホタルの舞が見られますようにと祈っています。
天の川に帰るホタル天の川に帰るホタル

 これは天の川とホタルをひとコマの中に入れようとしてとったものです。ポータブル赤道儀にカメラを載せて約5分。ポータブル赤道儀の点灯するランプに誘われて来たメスのホタルでしょうか。長い光跡を残していってくれました。

50分間の軌跡ホタル50分の軌跡

 これは一枚30秒間のコマを50分間撮り,後で比較明合成(コンポジット)したもの。
 こういう写真はホタル好きの人にとっては合成物と言って,嫌われるかもしれません。一コマで勝負だという考え方からでしょう。でもこれぐらい飛ぶという量として記録する点ではあってもいいでしょう。わたしはヒメボタルの0.25秒という速い点滅時間をこの撮影方法で見つけ出しました。

星ホタル星ホタル

 この写真は昨年の夏至の夜。晴れました。画面に北西の星空を入れ撮りました。人が殆どいなくて静かな夜でした。星とホタルをひとコマに入れる場合,どのように低い位置から撮れるかが大切です。この場合カメラは殆ど水面すれすれです。

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コメント

Re: タイトルなし

> すごいですね。
> 根性と粘り強さが半端じゃないですね。
> ホタルってその姿を撮るのと光跡を撮るのとどちらが難しいのでしょうね。

もちろん光跡を撮る方がわたしにとっては楽です。と言うのも止まったホタルは動くことが多く,からだは黒ですので暗闇の中ではしっかり撮れません。

Re: タイトルなし

こんばんは。踊るヘンテコリンさん。いつもありがとうございます。
そろそろホタルの季節です。寝不足に気をつけて撮りましょう。

すごいですね。
根性と粘り強さが半端じゃないですね。
ホタルってその姿を撮るのと光跡を撮るのとどちらが難しいのでしょうね。
それにしてもこれほどホタルのいる場所は小生の近所にはありません。
うらやましい。

 こんばんは。これは・・・。す・すばらしい^^道具も腕もあってこその写真ですね☆神業ですね!
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