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C61世界遺産を走る

C61 047-2-s北上駅へ向かうC61-20
 みんな待っていたんですね。にこにこ手を振ります。
 どんなに遠くにいても,汽笛の音が聞こえてきます。
「来たよ。来たよ。今行くよ。」とSLが言っているようです。
C61 044-2-s世界遺産に登録された平泉のお祝いに来たようです。
C61 246-2-s夕暮れの平泉の町を走ります
転車台がないからでしょうか,帰りはDLに引かれてバックです。
C61 273-2-sこの橋を渡ると平泉駅です

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コメント

Re: アナログな感覚・・・

> 「プレート」の金数字が誇らしげです。
>
> 蒸気機関車は、田畑山野にしっくりとけ込みます。
> (都会のビル街では、異物に見えるでしょう。)
>
> 一仕事が終わって、ディーゼル機関車に引かれて行く姿も、又いいですね。
> (こちらも、ホッとします。)
>
> 蒸気機関車を見ると、「瀬峰駅」を思い出します。
> 始発から乗車する、仙北鉄道の終点でした。
> そこでは、蒸気機関車に会えました。
> 全ての大きさ(車体、音、力)を、間近に感じました。
> (同じ「蒸気」を利用するモノとして、「源発」とは大違いですね。)
>
> C61型は、D51型の部品を利用した改良型だそうです。
> それを知って、より近親感がでました。

平泉の山のてっぺんでSLを待ちました。
遠くから汽笛が聞こえました。山々を越えて,谷を渡り,汽笛が聞こえます。
それを聞くだけで遠い昔に帰った気持ちになります。
不思議なものです。
>
>  
>   ありがとうございました。

アナログな感覚・・・

「プレート」の金数字が誇らしげです。

蒸気機関車は、田畑山野にしっくりとけ込みます。
(都会のビル街では、異物に見えるでしょう。)

一仕事が終わって、ディーゼル機関車に引かれて行く姿も、又いいですね。
(こちらも、ホッとします。)

蒸気機関車を見ると、「瀬峰駅」を思い出します。
始発から乗車する、仙北鉄道の終点でした。
そこでは、蒸気機関車に会えました。
全ての大きさ(車体、音、力)を、間近に感じました。
(同じ「蒸気」を利用するモノとして、「源発」とは大違いですね。)

C61型は、D51型の部品を利用した改良型だそうです。
それを知って、より近親感がでました。

 
  ありがとうございました。




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