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春遠き天の川

天の川3.28 017-2s冬の名残の天の川(3/28)
 同じ天の川でも季節感を出すことは大切です。
 今回の空は気温-1℃。
 春が感じられても,冬の寒さも残る色合いに仕上げました。
 季節が移ろいゆく中の天の川を出したかったのです。
 夏の座が寒々とした空に昇っていく姿は,春の遠さも感じさせます。
 「清冽でありながら,暖かさも少し感じられる天の川。」
 すてきです。

 今日はこの空を一緒に見た三浦さんを紹介します。
 素晴らしい歌です。この空の写真と一緒にお聴き下さい。

この曲のライナーノーツには次のように書かれていました。
作詞・作曲・編曲 三浦弘嗣
東日本大震災における復興ソングとして停電中にろうそく灯を頼りに必死になって書いた唄です。あの日のことがすべて悲しいだけではなく、我々に自然の驚異と今まで忘れてい­た大切なことを考えるきっかけをつくったのかもしれない。少しでもこの唄が心の支えであり、大切なことのこたえとなりうるものであってほしいと願い、皆さんに「ともしび」­をお届けしたいと思います。
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