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美しい星を求めて-色温度について-

栗駒星8_fused-2gsくりこまめぐり

今日はまず上の写真のデータから
ニコンD7000 12mm F4 ISO500 4分30秒,5分30秒,6分30秒の3枚をフォトマティックスにて加算平均合成。色温度は3枚とも3700K。

 すばらしい景写真を撮って,天文雑誌の常連の有名な方のブログに「景写真で多様する3000K(ケルビン)」と書いてありました。

 昨日の夜,栗駒山はよく晴れてもきれいでした。

 の色に合った写真が撮れないでいたわたしは自分のイメージ通りの色温度の設定は何よりも大切なことでした。
 早速3000Kで撮影。モニターに映った画像を見て,うっ。青い。色々試してみて,3700Kがいいかなと思い,撮っていきました。3000Kが常識というのは,何か根拠があることなのでしょうか。3000Kでは,天の川のいて座のガスも青く染まっているように見えました。下に3000Kと3570Kを載せました。どの色温度が適していると感じますか。
栗駒星8.21 035s
3000K
栗駒星8.21 036-s
3570K

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